TokyoIte Dental Clinic

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奈良裕也さん×院長 黑田 対談 〜歯をファッションに〜 Vol.4

アートディレクター / クリエイティブスタイリストの奈良 裕也さんとTokyo-Ite Dental Clinic 院長 黑田の対談インタビュー。 〜歯をファッションに〜 をテーマに、これからの時代に則したセンスのある歯とは、また実際に奈良さんが当院へご来院されてからの印象など、 院長黑田を交えてざっくばらんに語っていただきました。

– これから、「審美なんて当たり前」となっていく中で、いわゆる”センスの良い歯医者”に出会うためのコツはありますか?

黑田: すごく極端な話、単にどーんと出てくる広告に書かれていることを信じるよりは、 奈良さんみたいに「センスのいい人が選んでくれてます」、みたいな歯医者の方がやっぱり信用できると思います。 患者様としても実際、奈良さんは真っ白すぎたりギラギラした歯なんて入れていないですし、 そういうところで感覚的に掴んでいくしかないと思いますよね。

いわゆる”高級感あるラウンジ”みたいな入り口の医院はたくさんあります。 “銀座”・”六本木”・”ネオン”みたいな。大理石のカウンターがあってとか。 私は、そういうことは本質ではないと思います。

– 奈良さんが、ご自身の歯への意識やセンスが身についたきっかけは何ですか?

奈良: 10代では全く気にせず、歯に対して意識が行かない、服にだけ興味あった。 20代になってから、前歯をバーンてぶつけて取れてしまったことがあって。 それで入れた前歯2本を気に入ってて、ずっと保ってる、それからですかね。

大人になってくるとやっぱり、なんでしょうね、それなりに清潔感/ぱっと見の第一印象がすごく大事だと思う。 やっぱり歯って、本当に見られる。

黑田: 見ますよね。

奈良: なのにここ(TIDC)へ来院する前、半年くらいマスクだからいいやと思って、仮歯のままずっといたんだよね(笑) 友達に、「早く歯医者いきなよ!」って言われまくって、やっとここへ来院したんだよね。

黑田: 来院されるまでの長い検討期間の割に、来ていただいたら1日で終わりますから(笑)

奈良: 早く行けばよかったなって、本当に思います。 何をそんなに3〜4ヶ月渋ってたんだろうって。1回行き出したら行くんですよね(笑) 今は、1ヶ月に1回くらい行ければいいかなーって感じです。

黑田: うちは1月に1回でも、保険診療でいう1ヶ月分〜1ヶ月半分の進行ができます(笑)

奈良: それもすごく魅力的なポイントだよね。

——- この続きはVol.5にて…